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夏だ!
月を愛でながら
ビールを片手にペルセウス座流星群を見よう!!
日本酒なら千葉の地酒、天の原(あまのはら)できまり!
高度80kmから120kmの大気圏を、宇宙の浮遊物、汚れた小さな雪だるまが
貫くとき、摩擦エネルギーで一瞬輝いて見えるのが、流れ星だ。

11月のしし座12月のふたご座流星群は必見!
”流れ星を見に行こうか”とデートの誘い文句になるぐらいだ。

出現時期をチェックして、さあ、星空を見に行こう!
一晩中、星空のどの方向を見上げていても、流星は見える。
流れ星占いをチェックすればもっと楽しめるよ。

富士山で流星を見よう

11月しし座流星群は必見

やぎ座アルファー群の火球はこう見える
1981年8月2日、奥多摩有料道路頂上(現在、夜間通行止め)
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夏のペルセウス、秋のしし座、冬のふたご座流星群が代表格
ちなみに、夏は下記の通り、流星満開シーズン

流星群 出現期間 極大日 特徴・1時間の出現数
やぎ座アルファー群 7月3日ー8月15日 7月30日 火球クラスが多く見ごたえあり。3から5個
みずがめ座 7月15日ー8月25日 8月5−8日 2群あり10個前後飛ぶ。
ペルセウス座 7月14日ー8月24日 8月12日 夏の夜空を飾る流星群の帝王。
極大日に急激にその数を増す。12日の夕方から
明るく飛ぶ様がみられよう。60から70個
はくちょう座 8月3日ー8月25日 8月18日 3個前後
ぎょしゃ座 8月25日ー9月5日 9月2日 1−2個
しし座 11月17日ー19日 11月18−19日 夜空を乱舞すると期待がもてる。
ふたご座 12月8-14日 12月13-14日 明るいのが30-50個